使用素材

■ 倉敷帆布

ストラップの土台には岡山県の倉敷帆布を使用しています。

帆布には様々な厚さがあり、その中からストラップには薄めの11号帆布というものを使っています。
合わせる表の柄生地等によって帆布の使い方も変え、綺麗な仕上がりになるよう調節して使っております。
帆布は最初、硬さがあるので新品の時は波打った感じになってますが、使うほどに柔らかくなり肩に馴染んでいきます。

■ 栃木レザー

ストラップエンドには栃木レザーのヴォーノオイルを使用しています。

半裁レザーからストラップを支えるのに適した部位を選んでカットしています。
もとは生きてた牛さん。シボや生きていた時の傷等も使っているので表面の個体差は大きいですが、本革の表情もお楽しみいただけると嬉しいです!

私は布作家でレザーにはちょっと疎いのですが、、、
しなやかな質感でピン穴も広がりにくく、なんだかすごく良いレザーです♪

■糸
1本のストラップに3種類の太さの糸を使用しております。
部位ごとに、強度と見た目に最適な糸を使い分けるという、、、私の小さなこだわりです(*‘ω‘ *)
セミオーダーにてカラー変更をした場合も、生地に合わせて適切な色に変えて縫い合わせております。
メーカーは、強度や使用時に糸切れの少ないフジックスを使っています。

■金襴
Bibiriの一番人気は金襴を使用したストラップです。
京都の西陣を主産地に織り継がれてきた、金や銀の糸を織り込んだ伝統生地です。
室町時代くらいの時、中国からjinranという織物が入ってきて産まれました。
結構派手なのが特徴で、装飾品や雑貨等で使われており、もとはお偉いさんが使う品物でした。(諸説あり)
現代ではポリエステル製になり、綺麗さはそのままでいろんな場面で使える生地となりました!

■日本製ジャガード織
光の角度によって柄が浮き出たように見えるジャガード生地です。
光沢があり、スタジオやステージで照明に当たるとキラッと優しく模様が見えて綺麗です♪
質感はサラッとしてます。

■プリントコットン
日本製のプリントコットンを使用しています。
発色が綺麗で、プリントの白抜けも少なく、柄の安定性もある、安定した素材です!

■エスニックリボン
こちらは基本的に輸入リボンです。いろんな国のものを使います。
別の呼び名として、チロリアンテープや刺繍リボンと呼ばれたり、サイケデリック、ヒッピー柄とも呼ばれてる、エスニック刺繍のリボンです!
帆布との相性を考えて、柄の輪郭がしっかり見える細かい刺繍のリボン系を選んでいます。

■ケミカルレース
日本製の面100%のケミカルレースを使用しています。
日本製のケミカルレースは、まずほつれが少なく綺麗です。そして、ケミカルレースの魅力の立体感もしっかりあり、
見ての通りこんなに細い糸でスケスケですが、糸がそう簡単に切れません!
その丈夫さに惚れて日本製を使っています。

■児島デニム
帆布は岡山県倉敷市のものを使用ということで、ということは、、、!
その近場の岡山県児島で生産されている日本一のデニム、児島デニム(岡山デニム)との相性も絶対に良い!
ということで、綿100%の児島デニムです♪